コロナ関連コラム

従業員シェアを考えてみる

休業中の人材が他の現場で働いたり、他の事業や仕事をする活動が広まってきています。

例えば、シャープがマスクを生産したり、ANAのキャビンアテンダントがマスクを手作りしたりするのも、それに含まれると思います。

その中でも、今回は「休業中の観光業の従業員が農業現場で働いている」に注目してみます。

休業事業の従業員の農業マッチング

慢性的に人手不足の農業現場ですが、人材補充の一つとして外国人技能実習生の受け入れがあります。

が、新型コロナの影響で入国ができず、人手不足が悪化しているようです。

その打開策の一つとして、JAなども協力しながら休業中の観光業や飲食店の従業員を農家にマッチングさせるという活動がされているようです。

 

今後新型コロナ不況から再起する過程では、これまでとは『働き方』が大きく変わってしまうと思います。

その中の一つに、従業員をシェアしようという流れもあるはずです。

そこで今回は、今後シェアできるかもしれない従業員や業務を洗い出してみようと思います。

  • 飲食店のホールスタッフ、キッチン
  • 企業の総務、庶務、秘書、経理などの管理部門業務
  • 衛生関連商品、消耗品、仕入食材などのシェア購入
  • 商店街飲食店のデリバリースタッフ
  • ポスティングチラシなどの広告
  • 人材募集の共同出稿
  • 経営戦略担当(経営顧問)
  • 観光業、飲食店従業員→農業・水産業での従業員シェア
  • 販売店従業員→生産工場での従業員シェア
  • 大学生、元教員→オンライン家庭教師シェア
  • 不動産会社従業員→建設現場での従業員シェア
  • バー、クラブでのマイボトルのシェア
  • 商店街でのキャッシュレスポイントの利用
  • 士業、専門家のシェア利用、活用

この他にも、まだまだたくさん出てくると思いますので、その都度加えていくことにします。

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