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ネットバンキング利用者増 新型コロナで外出自粛広がり

2020年4月19日

新型コロナウイルスの感染拡大で外出の自粛が広がり、金融機関のインターネットバンキングを利用する人が目立って増えています。金融機関は店舗で感染が広がるのを防ぐため、可能な範囲でインターネットバンキングを利用してほしいと呼びかけています。

三井住友銀行では、今月1日から11日までに開設された口座の30%はインターネットを通じた申し込みで、去年の同じ時期の2倍に増えました。

三菱UFJ銀行は、先月インターネットバンキングに登録した人の数が、去年の同じ時期の2.8倍にあたる26万人に増えたほか、みずほ銀行も先月、インターネットバンキングを利用した人が15%増えました。

各銀行とも以前から、振り込みなどでインターネットバンキングの利用を促していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大で外出の自粛が広がったことで利用者が増えたとみています。

各地の金融機関では、政府の緊急事態宣言を受けて感染拡大を防ぐために職員を交代勤務にして窓口での対応を通常より縮小した店舗もあります。

この時期は口座の開設や住所変更などで店舗を訪れる人が増えますが、手続きの多くはインターネットバンキングでもできるため、各金融機関は可能な範囲で利用してもらい店舗の混雑で感染が広がらないよう協力してほしいと呼びかけています。

(引用:NHK NEWS WEB)

ココがポイント

これまで「ネットバンキング」を使用してこなかった事業主様や中小企業様は、この機械に是非「ネットバンキング」の導入を検討してください。
コロナショックは波はあっても確実に長期化します。
少なくとも、現在メインバンクとして利用している金融機関のネットバンキングは使えるようにしておきたいところです。

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